読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雨上がりの空に架かる虹

ジャニーズJr.祭り初日

私は1番好きな誰かがいるわけではなかったから、見たい子多すぎて目が迷子になりまくった結果、何も覚えてないな…みたいな自分にモヤモヤしてて、拡輝が抜けてからのトラジャの現場が初めてだったから現実を見る悲しさもあり、あとまだやっぱりLove-tuneを見るのが、、なんだかな……みたいになったり、No way outをLove-tuneとして歌っていることもなんだか違和感を感じてしまい素直に喜べなかったり…


作間くんは相変わらず素敵だったし、久しぶりに楽しそうに踊っている根岸くん見られたのも嬉しかったし、何よりTravis Japanはやっぱり最高だったし…!!!

登場曲が「情熱の一夜」って!もう!本当!天才かよ!!!


なのに、初日が終わったあとモヤモヤしてしまったんだよね。


別に何が悪いわけじゃなくて、何が好きで何を見たいの??って自分がわからなくなって。


そんな気持ちで私の祭り1回目は終わったんだけど、2回目は横アリ最終公演。


の、前にステナビの早売りを読んでから望んだ公演だったから見る気持ちも少し違ってたっていうのもあるんだけど…


なんか、この公演で全てを受け入れられた気がしたんだよね!


やっぱり自分の中で1番引っかかっていたのが、なぜ顕嵐くんはTravis Japanを抜けてLove-tuneになってしまったのか…ってことだったんだと思う。


私がトラジャっていうグループを好きすぎるから、抜けて欲しくないって気持ちが強すぎて、どうしてこうなったのかはわからないけど、顕嵐くんが決めたことではなく、大人が決めたことだったんじゃないか…って思い込んだりもしてたけど、

でもLove-tuneの顕嵐くんを見てると、やっぱり心のどこかで“顕嵐くんは自分でこの道を選んだんだろうな”って思う部分もあって。

その正解は一生わからないだろうと思ってたから、余計にモヤモヤしてたんだと思うけど…


でもその答えをこんなにも早く、トラジャが雑誌で教えてくれた。(そんな彼らだからやっぱりトラジャのことが好きなの)


それでなんか全てが腑に落ちたというか。


結構ずっと、Love-tuneとしての顕嵐くんを見るのしんどかったんだけど、この日は違った。

顕嵐くんを久しぶりにまっすぐ見ることが出来た気がする。


顕嵐くんすごく堂々と、のびのびとステージでパフォーマンスしてた!

“ああ、彼がなりたい姿はこういうことだったんだな。”ってすごく納得できた。

というか、初めてこの姿が顕嵐くんには合ってるって自分の中で思えたの!

今までの顕嵐くんを考えてみても、彼の憧れとか目指す方向とかが形になってるのかなって。

突然変わってしまったわけではないなって、納得できたの。


そう考えたら、Travis Japanが目指す方向とはやっぱり違ったかなって。

(Travis Japanの中で可能性を広げて、夢を叶えて欲しかったけどね…)

だから、顕嵐くんの選択を受け止めることが出来た。


滝翼コンで感じたTravis Japanにいる顕嵐くんに対する違和感も、なんか今になってわかった気がする。


全然悪い意味ではなく、良い意味で今の顕嵐くんのことを受け入れることができたの。やっと。


でもまあ…その上でやっぱり、もう顕嵐くんを1番に応援することはないなって改めて思いました。


あと、この日感じたことがもう1つ。

Travis Japanの著しい進化!


9人でも8人でもパフォーマンスした「supernova」は思い出が詰まりすぎていて、初日に7人を見たときは正直心が苦しくて泣いてしまった。いろんな思いが出てきてしまって集中してパフォーマンスを見れてなかったのたぶん。


だから、2回目に見たときにびっくりした!

か……かっこいい!!!!!!!って。

いや本当、トラジャかっこよすぎて鳥肌たったもん。


サマステで何回も生で見て興奮したし、少クラのパフォーマンスもかっこよくて大好きだから何回も見ているのに、それとは違う、、確実にブラッシュアップされてるsupernovaがそこにあって、、しめちゃんのいた初日にそれを感じなかった自分バカだなと思うけど←


拡輝がいなくなったこと、前向きに捉えたいし、拡輝が決めたことなら応援するって思ったし、拡輝が行くなら間違いない!って思うようにしてるけど(思ってるけど)、やっぱりすっごく寂しくて…って気持ちで過ごしてたけど、そんなことを感じさせない、、なんか本当に彼らのパフォーマンスが圧倒的すぎて言葉でなかった。


この人たちやっぱり凄いわ。ってただただ感動した。

これからのTravis Japanはきっともっと強くなる!って確信した。

Travis Japanは変わった。だけど、変わらない。

私はやっぱりTravis Japanのパフォーマンスが凄く好きです。


初日に目が迷子になりまくって、やっぱり担当がいるって大事なことだわ。って改めて思ったんだけど、まだその答えは出ていなくて、、


でも!

私の中で半年くらい引きずっていたらぶとら問題がアイランドと祭りを経て、すっきり成仏できた。

とても意味のあるコンサートでした。


やっとちゃんと前を向けた気がする!


次はね、やっぱり担当と呼べる人が欲しいなって思うね!笑

それは無理やり見つけるもんじゃないと思うから、この人だ!!って思う人が出てくればいいな〜って思います(^^)


これからもとりあえずTravis Japanの現場には積極的に足を運ぶし、全力で応援していきたいとは思っております!!

ISLAND終わりに思うこと

下書きに残したまま、放置してしまっていたので今更……



約2ヶ月に及ぶJOHNNEYS' ALLSTARS ISLANDが幕を閉じましたね…!

長いな〜って思ってたけど、あっという間だった。

12月に1回見たときは、人数多くてわけわかんないし、何回も行かなくてもいいかな〜とか一瞬思ったりもしたけど、見るたびに楽しくなっていって、今となってはもう見られないことが悲しい(>_<)


人数多くてわけわかんないって言ってる時点で、私の視点が定まってないのがわかるよね。w


さて、計5公演見た私はというと

トラジャを…主に拡輝とうみを毎回見てました。


幕が開いたら無意識に、“トラジャどこだ!!?”って探してた。ほんと無意識に。

見つけてからはトラジャロックオンで…ほんとはみんなを見たいけど、拡輝とうみを意識的に追って見てたかな。


動くたびに揺れる拡輝の前髪がセクシーすぎて、かっこよすぎて、何度も恋した。←

かと思えば、アイランドを通して林のれんれんと仲良くなったみたいで、ことあるごとに蓮音と絡んでたし、しかもほんといつも楽しそうで優しい笑顔なの(>_<)♡♡♡

あとは、猪狩部長とか、その他チビジュもろもろとよく絡んでいて、本当良きパパすぎて「結婚してください!!」という気持ちが爆発してた。


あと、うみよ!!!

うみはいつも本当可愛いんだけどさ、アイランドのうみは本っ当にいつ見てもキラッキラの最高の笑顔で楽しそうにステージに立っていて、眩しいくらいの笑顔が本当に最高すぎて可愛すぎて、赤い実はじけたどころじゃなかったんだ…可愛すぎてしんどくなるくらい。苦しくなった。可愛すぎて。

こんな気持ちになるの久しぶりだったな。


阿部くんとも仲良しで、毎回阿部くんとうみの絡みを見るのが楽しみだった( ^ω^ )

うみと絡んでる時の阿部くんがお兄ちゃんすぎて、好きしかなかったわ。


トラジャはみんな見たいから、一生懸命それぞれを追ってたんだけど、まあ目が足りなくて頭抱えるのは毎度のことだけど、そんな中でもトラジャのメンバーはいつ見ても本当みんな表情豊か!

トラジャ以外の人と比較してないからあれだけど(いや、阿部亮平くんもいつも素敵な表情してるのは知ってる!)、誰を見てもいつも本当イキイキしてるんだよ…!笑顔だけじゃなく、シーンに合わせて本当表情が変わる!彼らを見ててがっかりすることって本当ないんだよね!いつも全力でステージに立ってくれるから!


あまり周りを見られてないから比較できないし、どう考えてもトラジャを贔屓目に見てしまうからあれだけど、これだけたくさんのジュニアが出ていても、やっぱりトラジャがNo.1って改めて思ったよ…!


それから、初めて観劇した12月。

終わったあとにぽっと出てきた感想が、“さくちゃん”こと作間龍斗くんのことだった自分には、我ながら驚いた。


1人で観劇したから、溢れる感情をLINEぶつけて一方的に送りつけまくってたんだけど、その時一発目に送ったのが「さくちゃん可愛い」だったからね。w


しかも、その日のゲストがアツヒロくんだったからバックで出ていて、さくちゃんロックオンしてたから余計にさくちゃんをよく見てたって印象。


終わってから自分で、自分が思ってる以上に作間龍斗くんのこと好きだということに気づいた…!笑

もちろんオリフォも買いました( ˆoˆ )


そして、もう一つ。

私はもう意識して探さないと、あらんちゃんのことを全然見なくなっている自分に気づいた。


金星らぶとぅんのパフォーマンスも、トラジャのメンバーも出てるから、あらんちゃんよりトラジャを見ていた。


避けてるわけじゃない。

だけどもう自分の中で、あらんちゃんよりもトラジャのメンバーを見たいってなっていることがはっきりとわかった。


あらんちゃんがトラジャとして活動しなくなって、らぶとしてパフォーマンスすることが増えて、最初の頃は避けていた。らぶとぅんを見たくなかった。

そんな日々がずっと続いていた。


それはやっぱり心のどこかで、このグループにどこか憎しみを持ってしまっているから、まっすぐに見ることができなかったからだと思う。


でも最近はそういう気持ちは結構薄れてきて、あらんちゃんはあらんちゃんの今いる場所でがんばれー!って気持ちになってるんだけど…


極端に言えば、トラジャのことが好きすぎるんだよな。


そうなると、“トラジャだからあらんちゃんのことが好きだったのか?”ってことになってしまうかもしれないけど、そうではないんだよ。なんて言えばいいんだろ。


言い方が悪いけど

あらんちゃんへの関心がなくなってしまった。


嫌いじゃないんだよ全然!

でもなんか…前みたいに夢中になる気持ちが全く起こらなくなっちゃったんだよね。


本当にあらんちゃんのことは大好きだったんだよ。

大好きだった。

そう、“だった”って過去形になってしまうんだよね。

私の好きだったあらんちゃんは、もう過去のあらんちゃんなのかもしれない。


このタイミングで、あらんちゃんに対してそんな風になるとか、トラジャじゃないあらんちゃんには興味がないと思われて仕方ないと思うけど…そうではないんだよ本当。


いつからかわからないけど、でもずっとどこか迷いはあったと思うの。


だけどやっぱり顔がめっちゃ好きだし、あのキラキラ笑顔を見たらやっぱりあらんちゃん好きだな〜って思えてたけど…なんとなく無理やり顕嵐担でいようとしていた部分もあったのかもしれない。


でも、無理してあらんちゃんのこと好きでいてもなんの意味もないし。


降り先が決まっているわけではないけど、このまま顕嵐担を名乗るのはもう違う気がする。


今ほど、ジャニーズにおける「担当」という言葉が複雑だと思うことはないな……


担当ってなんだろうか。

前振りかのように拡輝とかうみとか作間くんの話をしたのに、そこに降りるわけじゃないのか!?って…


自分でもわからない。

正直アイランドも誰か1人をずっと見てるというより、やっぱりトラジャはみんな見ようって思って視点定まってなかったし……


誰か1人を担当と名乗るにはまだそこに至っていない気がする。

担当になる“そこ”のタイミングがわからないのだけど。


アイランドでうみが可愛すぎて苦しい…!

ってなったあれがタイミングなのかもしれないけど、なんかそれでうみを担当と名乗っていいものなのか…?って。

だってうみは今までもずっと可愛かったし…


そこに関してはまだ答えは出なそうです。


だから私はしばらくはトラジャ担…かな!

2016年

ずっと自分の気持ちをどこかに書こう書こうと思ってたら、大晦日になってた。

とりあえず、形に残しておきたいって急に思ったので、今の気持ち残しておきます。ただの独り言です。


2016年はオタク人生で1番苦しんだ年だったかもしれないな。


2016年の幕が開いて、年明け早々、あらんちゃんのうちわを持って滝翼コンに行った。メインバックとして9人揃ったトラジャを見られたことが本当に嬉しくて楽しくて、終わって間もなくして今度は9人揃ってTravis Japanとしてクリエ単独公演!!
さらには夏のEXにも9人揃って出演が決まって、本当に嬉しくて幸せだな〜って思ってた。このままずっとトラジャ9人の活躍を見ていけると思ってたから……

思ってもいなかった展開に戸惑いしかなかった。

クリエのLove-tuneの公演にあらんちゃんが出たと知った時、はじめは「え〜まじかよwwなんでwww」ぐらいな気持ちでしかなかったけど、、らぶクリエを見られてないから何とも言えないけど、Love-tuneの公演を見た人たちがしきりに顕嵐くんがかっこよかったと言っていて、なんだかちょっと寂しくなった。

でもその時はまだ夏の9人での現場も決まってたし、本当に加入したのかよくわかんなかったし、したとしても掛け持ちかなー?ぐらいに思ってたから笑えてたけど、いつしかあらんちゃんが雑誌のトラジャのページからいなくなった。
Love-tune阿部顕嵐はいるのに、Travis Japan阿部顕嵐はいなくなった。
突然、現実を突きつけられて頭が真っ白になった。
途端にサマステのトラジャ公演にあらんちゃんがいなかったらどうしよう…って不安になった。

そんな中、少クラでらぶクリエで披露したFIRE BEATが放送された。
久しぶりのあらんちゃんのホール出演!
なのに、素直に喜べない。

FIRE BEATのあらんちゃんが「帝王」と騒がれるのが嫌だった。

かっこよかったよ。すっごくかっこよかった。久しぶりの出演も嬉しかった。
なのに複雑。
Love-tuneとしてのあらんちゃんが認められていくのが悲しかった。

次第に、あらんちゃんはLove-tuneの一員と認識され始め、トラジャを抜けたと思わざるをえない状況になっていった。

らぶを全然受け入れられないまま、だけど私は顕嵐担だから出るかどうかわからないままらぶのサマステに行くことにした。
そこには、らぶのメンバーとしてステージに立っているあらんちゃんがいた。
初めて生で見るLove-tuneのあらんちゃん。
正直、公演内容とかパフォーマンスうんぬんより、やっぱりあらんちゃんは顔が抜群にかっこいい!
それだけで終わった。
なぜならあらんちゃんしか見てないから。
他の人を見る余裕がないというより、見ようと思わなかった。だからLove-tuneというグループが何なのかよくわかんないまま終わってしまった。

そして8月
えびコンのバックにらぶが付くと噂されはじめ、運良くえび担の友達がチケット余ってるから…と初日公演に行くことになった。
あらんちゃんはやっぱりらぶとしてステージに立っていた。弾いてるのかよくわかんないギターを持って。←
ずっとあらんちゃんがLove-tuneになったって認めたくなかったけど、Love-tuneのメンバーとして紹介されているあらんちゃんを見て「ああ、あらんちゃんの新しい場所ができたんだな」って、実感してしまった。

らぶを受け入れる為に、もう一回サマステに行ってみたけど、ぶっちゃけ阿部(亮)くんに惚れただけで終わった。←

来たる、トラジャサマステ初日!
不安もあったけど、楽しみで楽しみでしょうがなかった!
幕が開くと、ちゃんとあらんちゃんのいる9人のトラジャだった。もうそれだけで嬉しかった!!

トラジャの登場曲はおなじみのA・RA・SHI!
それだけでブチ上がる!!

からの、まさかのEXで披露されたIt's BAD
イントロが聞こえて固まった。
ずっと願ってた9人でのイツバ。ずっと見たかった9人でのイツバ。もう二度と見られないと思ってたのに、約1年半越しで披露してくれた。
こんな幸せなことない。トラジャがやっぱり好きだ。
堪えきれない色んな思いが溢れ出した。
そのあとのトラジャコーナーのcha cha cha チャンピオン、vanilla、supernova、ワイハ
どれも最っ高だった!トラジャ天才!!好きしかない!!もうこれについてはさんざん夏に語ったから割愛!とにかくどれも最高でトラジャ好きすぎる!!!!最高のサマステだった!!
あらんちゃんがバク転初披露したのもサマステだったね!
かっこよかったよ…!いつの間にできるようになってたんだよ!本当…コソ練するよね〜(^o^)←

サマステロスも癒されないまま、ドリボ初日。
これまた、運良く初日に観劇できた。
帝劇で演技するあらんちゃん、すごく新鮮だった。

ドリボ期間中もぶっちゃけずっとサマステロスだった。

あらんちゃんがトラジャからいなくなって、ずっと悲しかった。もやもやしていることを明らさまに出してきてしまった。
私は9人のTravis Japanが大好きだから、もう2度と9人のトラジャを見られないって思いたくなかった。

でも気づいたら、私はトラジャのことが大好きって気持ちは増すけど、あらんちゃんに対してはどうかな…って。
サマステもあらんちゃん1人を必死に見てるというより、トラジャをまんべんなく見たい!!って思ってる自分がいた。
その時から、あらんちゃんへの気持ちはわからなくなってたのかもしれない。

思い返せば、年始の滝翼コンで前年に嵐のドームツアーに帯同した他のメンバーと比べ、なんだかあらんちゃんが劣っていると感じてしまった。
ドームツアーに付かなかったことに関してどうこう思わないけど、あらんちゃんがなんだか浮いている…って感じてしまった。
見ていても不安になるばっかりで、大丈夫?頑張って!って気持ちで見てた。楽しさ以上に心配する気持ちが勝ってた。

サマステ初日も9人であることが嬉しくて楽しくて目をつぶったけど、あらんちゃんだけに関して言えば褒められたものではなかった。
えびコン、らぶ公演、ドリボリハとか沢山の仕事が重なってて大変な時だったと思う。大変なのはわかってる。
だけど、明らかに踊れてなかったり、遅れてたり、ゆっくり移動してダンスの出だしに遅れたり、MC中も参加する気が無さそうな態度……ガッカリすることばかりだった。
私の好きなあらんちゃんはこんな人だったかな?って思ってしまった。
公演初日に完璧なものを見せられないってなに?

好きになってからというもの、知るたびに好きになっていってあらんちゃんを好きでいることが楽しくてしょうがなかったのに、気づいたら…もっと頑張ってよ。みたいな気持ちで見るばっかりになってしまってた。

ドリボの初日もそう。
緊張してるのはすごく伝わってきた。
だけど、私はらぶのメンバーとして戦っていく、あらんちゃんの本気が見たかった。
できてないわけじゃない。だけど、ここで死ぬ気で頑張ってるんだって姿が見たかった。
じゃなきゃ、あらんちゃんがトラジャからいなくなったことを受け入れられないから。

でも、そう思えなかったんだよね。
あくまでも私の主観だから、決してあらんちゃんが頑張ってないわけではなく、私がそれを感じられなくなってしまっただけの話。

ドリボの初日公演を見て、
私は顕嵐くんの顔以外に何が好きなのかな……?
って、わからなくなった。

ドリボは後半にもう1回見たけど、さすがに1ヶ月やってたら変化も進化もするよね。すごく良くなってた。

サマステにしかり、ドリボにしかり、
やっぱりあらんちゃんは最高だわ!!!
って思いたかったんだよね……
でも、その感情が出てこなかった。



私は、あらんちゃんがきっかけでジュニアの世界を知るようになった。
1番最初に好きになったあらんちゃんをずっとブレることなく好きだったし、たくさんの楽しさをくれたのもあらんちゃんだった。

だから、あらんちゃんを好きでいなきゃいけない。あらんちゃんを好きな自分でいなきゃいけない。って無意識に思ってたのかもしれない。

トラジャが少クラに出るようになって、すっごく嬉しかったけど、8人のトラジャを見るのは辛かった。9人でやってたものをすべて8人で披露していて、悲しかった。誰も悪くないのに。

トラジャを見るのも、らぶを見るのも辛いなって思ってた9月。

そんな気持ちのまま、えび座の初日に行った。(またちゃっかり初日に行くw)

8人のトラジャを見たら、無意識にあらんちゃんの影を探しちゃうんじゃないかと、寂しいなって思ってしまうんじゃないかと…思ってた。
けど!全然違った!9人だろうと8人だろうとトラジャが最高なことに変わりなかった!やっぱりTravis Japanは最高のグループだな!!って終わった後に思った…!

私、本当トラジャが好きなんだって気づいた。
一人一人が本当好きだし、グループとしても最高だと思う。

いつしか、あらんちゃん以上にTravis Japanというグループのことが大好きになってた。

今年はグループとして、どんどんまとまっていく、みんなで上を目指していく、そんな気持ちが感じられることがたくさんあった。
本人たちの口からも、グループとして良い感じになってきてるって耳にすることも増えた。

正直、あらんちゃんがいなくなって、グループとしての結束が強まるって、嬉しくもあり複雑だな…とか思ってしまったけど、むしろ、だからこそみんな危機感を感じて強くなったのかもしれない。
9人の時にそうなっていたら今と違う未来があったのかな…なんて思わなくもないけど、だけど今は

Travis Japanを諦めないでくれてありがとう。
Travis Japanを守ってくれてありがとう。
Travis Japanとして戦い続けてくれてありがとう。

っていう気持ちです。

えび座を通して、どんどんTravis Japanへの気持ちが高まって、やっぱり私はこの人たちを応援したい、この人たちの活躍を見続けていきたいって思った。

あらんちゃんのことがどうでもよくなったわけではない。
だけど、今の私の正直な気持ちは、あらんちゃんよりもTravis Japanの活躍を願っている。

あらんちゃんのいなくなったTravis Japanは、次に好きな誰か1人を推すというより、全員大好きだし、全員見たいし、全員のことを応援したいって感じで、常に目が足りてない毎日です。

あらんちゃんのことは、嫌いになったわけではない。
だけど、これまでのようにあらんちゃんを1番に応援することは今はないと思う。
あのとき大好きだったあらんちゃんを越えることが今はないから……過去のあらんちゃんに勝るあらんちゃんだと今は思えないから。
楽しそうにステージに立ってるあらんちゃんを見るのが好きだった。
帝王と言われ、曲の最後にshoutするあらんちゃんより、キラキラ笑顔のあらんちゃんが私は好き。

あらんちゃんが悪いわけではない。きっと私の気持ちが変わってしまっただけ。

でも、あらんちゃんにはいつも笑っていてほしいし、あらんちゃんはあらんちゃんの今いる場所で輝いてほしい。

正直いまも明確な答えは出ていない。
だけど
「迷ってる時点で答えは出てるんじゃない?」
「悩んでる時間がもったいないよ!」

お友達に言われた言葉で少し前を向けた。

私はTravis Japanが好きという気持ちは変わりないし、彼らを見てると楽しいし、彼らを応援したい。
その気持ちに今は正直にいようと思う。

とても中途半端な状態かもしれないけど、もう悩んでもしょうがないし、今目の前にあるものを楽しもうって思う。

話は変わるけど、私はずっと嵐の相葉くんのファンでもあるんだけど、今まで相葉くん以外に担当と呼ぶほど好きになる人はいなかったし、相葉くんのことをどうでもよくなることもなかったし、担降りとかも経験したことがなかった。
そんな中で、新たに好きになったのがあらんちゃんだったわけで……

だから、好きな気持ちがブレるってことがオタク人生で初めてだったんだよね。

相葉くんのことを常に変わらず全力で応援できてたかと言えば、そうではなくなってきてると思うけど、だけどやっぱり相葉くんを見るといつも「ああ、やっぱり私はこの人のことが大好きだ」って思える。
好きを更新し続けるというより、安定して好きでいるって感じ。

あらんちゃんの事で悩みまくってるときも、1番に頭に浮かんだのが相葉くんだった。
苦しいし悲しい、、相葉くんに会いたい。
いつも元気をくれる相葉くんに会いたい。
みたいな気持ちになってた。気持ち悪いのは知ってる。

ジュニアの沼に落ちて、わりともう嵐はフェイドアウトしてくかな?と思ってたけど、むしろいろいろあって一周して、自分が相葉くんのことすごく好きなんだなって改めて気づいた年でもあった。

そんな相葉くんが、1人で紅白の司会だもんな。
すごい時代がきたよね。


文才ないから、脈絡のない話をダラダラと書いただけだけど、今年はすごく悩んだ年だったから、今の自分の気持ちをどこかに残しておきたいって思ってたのを2016年最後の日にとりあえず残しました。

結局なんなの?って感じだけど…
不愉快かもしれないけど、これからは適当にジャニーズファンやります。って感じです。

義務ではなく、行きたいと思うところに行って見たいと思うものを見る。自分が1番楽しいと思えるジャニオタをやっていこうと思います。
また、あらんちゃん♡あらんちゃん♡って騒いでるかもしれません。未来のことはわかんないから!


2016年はトラジャ担のお友達も増えて、すっごく楽しかった!
ずっと一緒に嵐を見てきたお友達と久しぶりに嵐コンに行って原点回帰もした!

来年はどんな年になるかな(^O^)
楽しくやっていたいと思います…!

2016年、こんな私と仲良くしてくれた皆様
本当にありがとう!
広告を非表示にする